
はじめての一人暮らし、物件探しのチェックポイント5選
はじめての一人暮らし。ワクワクする気持ちと同時に、「何を基準に物件を選べばいいの?」と不安になる方も多いのではないでしょうか?
今回は、失敗しない物件選びのために、初めての一人暮らしで押さえておきたいチェックポイントを5つご紹介します!

1. 家賃は「収入の3分の1」が目安
物件探しのスタートは「家賃の上限」を決めることから。
一般的には、手取り月収の3分の1以下が無理のない家賃の目安とされています。
例えば、手取りが月18万円なら、家賃は6万円以下が理想。
家賃の他にも「共益費」や「駐車場代」などもかかるので、トータルで予算を見ておくのがポイントです。
2. 駅からの距離と通勤・通学時間をチェック
物件情報には「○○駅 徒歩10分」などの記載がありますが、これは80メートル=1分で計算された目安です。信号待ちや坂道などは考慮されていないので、実際に歩いて確かめるのがベスト。
また、電車の本数や混雑状況、乗り換えの有無も確認して、通勤・通学のストレスが少ない場所を選びましょう。
3. 生活に必要な施設が近くにあるか
一人暮らしでは、近くにあるお店や施設が生活の質を左右します。
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・スーパーやコンビニ
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・病院や薬局
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・郵便局や銀行
など、日常の用事が徒歩圏内で済むかを確認しておくと安心です。
4. 建物の防音・セキュリティも大事!
「隣の音が丸聞こえで眠れない…」「玄関がオートロックじゃなくて不安…」というのは、実際によくある失敗談です。
可能であれば、
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鉄筋コンクリート造(RC造)の建物を選ぶ(木造より防音性が高い)
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モニター付きインターホンやオートロック付き物件
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夜の時間帯の周辺の雰囲気もチェックする
など、安全面・快適さも考慮して選びましょう。
5. 内見時は“細かいところ”をチェック!
写真や間取り図だけではわからないことも多いため、気になる物件は必ず実際に内見しましょう。チェックすべきポイントは…
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・日当たり、風通しは良いか
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・コンセントの位置・数
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・備え付け収納の広さ
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・携帯電波が入るか
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・水回り(キッチン、トイレ、風呂)の清潔感や使い勝手
「ここに家具が置けるかな?」とシミュレーションしながら見るのがコツです。
まとめ
はじめての一人暮らしは、不安と期待が入り混じる大きな一歩。
物件選びで失敗しないためには、「家賃」「立地」「生活環境」「安全性」「内見」の5つをしっかりチェックすることが大切です。
わからないことがあれば、遠慮なく新白河住まいる不動産株式会社に相談してください。あなたの新生活が素敵なスタートになりますように!
