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はじめての一人暮らし、物件探しのチェックポイント5選

深澤 瞬

筆者 深澤 瞬

不動産キャリア3年

不動産業界の異端児。白河・西白河郡エリアに新たな風を呼び込みます。千載一遇の出会いがお客様を新しい未来へと導きます。

はじめての一人暮らし。ワクワクする気持ちと同時に、「何を基準に物件を選べばいいの?」と不安になる方も多いのではないでしょうか?

今回は、失敗しない物件選びのために、初めての一人暮らしで押さえておきたいチェックポイントを5つご紹介します!



1. 家賃は「収入の3分の1」が目安

物件探しのスタートは「家賃の上限」を決めることから。
一般的には、手取り月収の3分の1以下が無理のない家賃の目安とされています。

例えば、手取りが月18万円なら、家賃は6万円以下が理想。
家賃の他にも「共益費」や「駐車場代」などもかかるので、トータルで予算を見ておくのがポイントです。


2. 駅からの距離と通勤・通学時間をチェック


物件情報には「○○駅 徒歩10分」などの記載がありますが、これは80メートル=1分で計算された目安です。信号待ちや坂道などは考慮されていないので、実際に歩いて確かめるのがベスト。

また、電車の本数や混雑状況、乗り換えの有無も確認して、通勤・通学のストレスが少ない場所を選びましょう。


3. 生活に必要な施設が近くにあるか

一人暮らしでは、近くにあるお店や施設が生活の質を左右します。

  • ・スーパーやコンビニ

  • ・病院や薬局

  • ・郵便局や銀行

など、日常の用事が徒歩圏内で済むかを確認しておくと安心です。


4. 建物の防音・セキュリティも大事!

「隣の音が丸聞こえで眠れない…」「玄関がオートロックじゃなくて不安…」というのは、実際によくある失敗談です。

可能であれば、

  • 鉄筋コンクリート造(RC造)の建物を選ぶ(木造より防音性が高い)

  • モニター付きインターホンオートロック付き物件

  • 夜の時間帯の周辺の雰囲気もチェックする

など、安全面・快適さも考慮して選びましょう。


5. 内見時は“細かいところ”をチェック!

写真や間取り図だけではわからないことも多いため、気になる物件は必ず実際に内見しましょう。チェックすべきポイントは…

  • ・日当たり、風通しは良いか

  • ・コンセントの位置・数

  • ・備え付け収納の広さ

  • ・携帯電波が入るか

  • ・水回り(キッチン、トイレ、風呂)の清潔感や使い勝手

「ここに家具が置けるかな?」とシミュレーションしながら見るのがコツです。


まとめ

はじめての一人暮らしは、不安と期待が入り混じる大きな一歩。
物件選びで失敗しないためには、「家賃」「立地」「生活環境」「安全性」「内見」の5つをしっかりチェックすることが大切です。

わからないことがあれば、遠慮なく新白河住まいる不動産株式会社に相談してください。あなたの新生活が素敵なスタートになりますように!